四季の花アルバム新ページ四季の花図鑑横浜鎌倉の四季

四季の花アルバム更新記録

Update of Four Seasons Flower Alubum

日本列島の四季の花や自然は美しく華やか・日本各地の四季の花アルバムの更新記録をご覧ください

更新2026.05.09

 このページは四季の花アルバムの更新記録のページです。四季の花アルバムの更新記録をお楽しみください。私たちの住む地球は青い海や緑の木々、色鮮やかな花などが見られる美しい惑星です。美しい地球の四季の花と変化に富んだ自然を写真と便利な交通アクセス地図で紹介いたします。最近自然が失われたとか、荒廃してきたなどと言われますが、まだまだこの地球は捨てたものではありません。豊かな自然と美しい花は皆様のすぐ近くにもみられるはずです。それでは皆さんと一緒に、四季の花アルバムを楽しみましょう。

《四季の花アルバム更新記録★四季の花アルバム写真★四季の花アルバム案内》

ウミネコ横浜

海猫ウミネコ(更新2026.05.09)

 ウミネコ(海猫Black-tailed gull Larus crassirostris 他)は日本など極東に分布するカモメ科カモメ属の鳥です。ウミネコは鳴き声が猫の様で、尾が黒いのが特徴のカモメです。ウミネコの成鳥は体長約44~48cm、翼開張120~128㎝体重0.5~0.6kgです。ウミネコは夏季は後頭が白(夏羽)、冬季は後頭に灰褐色の斑紋が入ります(冬羽)。ウミネコの生育場所は一般的に沿岸部や河口、干潟などですが近年内陸で観察されることも多いです。ウミネコの食性は魚類、両生類、甲殻類、昆虫、動物の死骸などです。ウミネコの産卵場所は沿岸部の岩礁や草原などで、木の枝や枯草、海藻などを組み合わせた皿状の巣を作り4、5月に2~3個の卵を生みます。ウミネコを写真とウミネコ観察地図、ウミネコ情報で案内いたします。

モンキチョウニセコ

烏揚羽モンキチョウ(更新2026.05.07)

 モンキチョウ(紋黄蝶eastern pale clouded yellow Colias erate 他)は日本などにユーラシア大陸の暖温帯および亜熱帯に生息する蝶で、和名どおり翅の表面が黄色のシロチョウ科の蝶です。モンキチョウの翅の地色は雄は黄色のみですが、雌では黄色と白色の2つの型があります。モンキチョウは翼開長50mm程の蝶です。モンキチョウの幼虫の食草は、シロツメクサなどのマメ科の植物です。モンキチョウは幼虫で越冬し、早春に羽化します。モンキチョウは成虫になると、タンポポ、アザミ、アカツメクサなどの花の蜜を吸います。モンキチョウを、写真と地図、モンキチョウ情報で案内いたします。

ノバリケンひな

真鴨ノバリケン(更新2026.05.04)

 ノバリケン(野蕃鴨Muscovy duck Cairina moschata 他)は南米原産のカモ科バリケン属の鳥です。ノバリケンは眼から嘴にかけて、羽毛がなく赤い皮膚が露出しており、イボのようなコブ(肉垂)があるのが最大の特徴のカモです。ノバリケンの成鳥はオスの体長約76~86cm、体重約4.6~6.8kg、メス64~76cm、体重約2.3~3.6kgでカモ科では最大の鳥です。ノバリケンの羽色は野生種は光沢のある黒色が基本ですが、家禽化されたものは白、黒白の斑、茶色など非常にバリエーションが豊かです。ノバリケンの生育地は河川や湖沼、湿原などですが、カモの仲間としては珍しく樹上性が強く、鋭い爪を使って木に登ります。ノバリケンは雑食で昆虫、甲殻類、水草、木の実、穀物、などを食べます。ノバリケンを写真とノバリケン観察地図、ノバリケン情報で案内いたします。

ベニヒカゲ八方池

紅日陰ベニヒカゲ蝶(更新2026.04.30)

 ベニヒカゲ蝶(紅日陰Alpine Ringlet Erebia neriene 他)は日本などユーラシア大陸東北部の寒冷地に生育する蝶で、和名どおり翅の表面に美しい紅色の斑点のあるタテハチョウです。ベニヒカゲは日本では高山蝶として知られています。ベニヒカゲ蝶は前翅長19~27mm程のタテハチョウ科のチョウ蝶です。ベニヒカゲ蝶は黒褐色で、前翅に橙赤色の帯があり、帯の中には黒い眼状紋が並んでいます。ベニヒカゲ蝶の幼虫は、主にイネ科やカヤツリグサ科の植物を食べて育ちます。ベニヒカゲは成虫になると、ハクサンフウロ、アザミ、シシウドなどの高山植物の花の蜜を吸います。ベニヒカゲ蝶を、写真と地図、ベニヒカゲ蝶情報で案内いたします。

コムラサキ蝶雄

小紫蝶コムラサキ蝶(更新2026.04.26)

 コムラサキ蝶(小紫Freyer's purple emperor Apatura metis 他)は日本などユーラシア大陸北部に生育する蝶で、和名どおり雄の翅の表面が美しい紫色に輝くタテハチョウです。コムラサキ蝶は前翅長30~42mm程のタテハチョウ科のチョウ蝶です。コムラサキ蝶のオスの翅の表面には「構造色」という仕組みがあり、見る角度によって美しい紫色に輝いて見えます。メスにはこの輝きはなく、茶褐色をしています。。コムラサキ蝶の幼虫は、シダレヤナギやアカメヤナギなどのヤナギ科の植物を食べて育ちます。コムラサキ蝶は花の蜜ではなく、クヌギやヤナギの樹液、熟した果実、動物の糞、さらには人の汗などを吸いに集まります。コムラサキ蝶を、写真と地図、コムラサキ蝶情報で案内いたします。

オナガガモ猪苗代湖

尾長鴨オナガガモ(更新2026.04.23)

 オナガガモ(尾長鴨Northern Pintail Anas acuta 他)は北半球、アフリカ、熱帯地方に広く分布し、寒冷地で産卵するカモ科マガモ属の鳥です。オナガガモは日本では冬鳥で、冬に北国から飛来し日本全国で越冬します。オナガガモは、その名の通り長く尖った尾羽と、スマートな細身のシルエットが最大の特徴のカモです。オナガガモの成鳥はオス61~75cm、メス51~57cmです。雄の成鳥は頭部が濃い茶色で、首から胸にかけ白色で、中央の尾羽がピンと長く伸びるのが特徴です。雌の成鳥は全体的に控えめな褐色で鱗状の模様があり、くちばしが全体的に黒いです。オナガガモは河川や湖沼・湿原・干潟などに生息します。オナガガモは雑食で、水草や種子、貝などを食べます。オナガガモの産卵期は4~7月で、北方の湖沼、池、湿地の周辺の草地に営巣し7〜9個ほど産卵します。オナガガモを、写真とオナガガモ観察地図、オナガガモ情報で案内いたします。

キジバト鎌倉

雉鳩キジバト(更新2026.04.18)

 キジバト(雉鳩Eastern turtle dove Streptopelia orientalis 他)はユーラシア大陸中部、東部などに広く分布するハト科キジバト属の鳥です。キジバトは留鳥ですが寒冷地では渡りをします。キジバトの成鳥は全長33㎝です。キジバトは雌雄同色で茶褐色から紫灰色で、翼に黒と赤褐色の鱗状の模様があるのが特徴です。また頚部側面に青と白の横縞模様があります。キジバトは平地から山地の明るい森林に生息しますが、都市部でも普通に見られます。キジバトは雑食で、主に果実や種子を食べますが昆虫類、貝類、ミミズ等も食べます。キジバトの繁殖期は主に春から夏で、主に樹上に小枝等を組み合わせた皿状の巣を作り通常2個ほど産卵します。キジバトを写真とキジバト観察地図、キジバト情報で案内いたします。

ダイサギ飛翔

大鷺ダイサギ(更新2026.04.12)

 ダイサギ(大鷺Great Egret Ardea alba 他)は世界中の熱帯温帯地方に広く分布するサギ科アオサギ属の鳥です。ダイサギは中国北東部で繁殖し日本へは冬に飛来する冬鳥です。ダイサギの成鳥は全長90㎝です。ダイサギは雌雄同色で全身が白色です。ダイサギは嘴が長いのが特徴で、夏は黒く冬は黄色くなります。ダイサギの足は細長く黒色です。ダイサギは河川や湖沼・湿原・干潟などに生息します。ダイサギは肉食で、魚、両生類、爬虫類、昆虫、更には哺乳類や鳥類などを食べます。ダイサギは潜水はせず、水面に長い嘴を突っ込み水中の餌を採ったりするのが特徴です。ダイサギは主に湖沼、池、湿地の周辺の樹上に集団で営巣(サギ山)し、3~5個ほど産卵します。ダイサギを写真とダイサギ観察地図、ダイサギ情報で案内いたします。

マガモ鶴岡八幡宮

鳥類散歩(更新2026.04.05)

 鳥類は225科11000種程が世界中に知られていますが、その最大の特徴は、全身が羽毛で覆われ、前肢が翼に変化している点にあります。鳥類の歴史は古く恐竜の直系の子孫とされる脊椎動物の一群で、1億6000年前まで化石でさかのぼることができます。鳥類は長い進化の中で獲得した、様々な高度な能力を持つものが多いです。鳥類のいくつかを写真と鳥類観察地図、鳥類情報で案内いたします。

コブハクチョウベルサイユ宮殿

瘤白鳥コブハクチョウ(更新2026.03.29)

 コブハクチョウ(瘤白鳥Mute swan Cygnus olor 他)はヨーロッパ、中央アジア原産のカモ科ハクチョウ属の鳥です。コブハクチョウは本来日本には飛来しない外来種ですが、公園や城の堀で飼育されているものも多いようです。コブハクチョウの成鳥は全長160センチメートル、翼開長200~240cmです。コブハクチョウは全身が白色で、くちばしは黄色く黒い瘤が上部にあるのが特徴です。コブハクチョウは河川や湖沼・湿原・干潟などに生息します。コブハクチョウは主に水生植物の葉や茎・根を食べるが、昆虫や貝類などの無脊椎動物を食べることもあります。コブハクチョウは主に岸辺や中洲に営巣し5~7個産卵します。コブハクチョウを、写真とコブハクチョウ観察地図、コブハクチョウ情報で案内いたします。

オオハクチョウウトナイ湖

大白鳥オオハクチョウ(更新2026.03.28)

 オオハクチョウ(大白鳥Whooper swan Cygnus cygnus 他)はヨーロッパ、ユーラシア北部で繁殖し、冬にヨーロッパ、ユーラシア大陸、日本、朝鮮半島などで越冬するカモ科ハクチョウ属の鳥です。オオハクチョウは日本では主に北海道、東北に飛来します。オオハクチョウの成鳥は全長140センチメートル、翼開長205~275cmです。オオハクチョウは全身が白色で、くちばしは黒いが皮膚が黄色く見えるのが特徴です。オオハクチョウは河川や湖沼・湿原・干潟などに生息します。オオハクチョウは主に水生植物の葉や茎・根を食べるが、昆虫や貝類などの無脊椎動物を食べることもあります。オオハクチョウは主に岸辺や中洲に営巣し3~5個産卵します。オオハクチョウを、写真とオオハクチョウ観察地図、オオハクチョウ情報で案内いたします。

アオサギ栗林公園

青鷺アオサギ(更新2026.03.21)

 アオサギ(青鷺Grey heron Ardea cinerea 他)はヨーロッパからアジア・アフリカにかけて広く生息するサギ科アオサギ属の鳥です。アオサギは日本では本州四国に1年中生息する留鳥です。アオサギの成鳥の翼長はオス44~48.5センチメートル、メス42.8~46.3センチメートル。翼開長は150~170センチメートルです。アオサギは体上面は青灰色で背に灰色の羽毛が伸びているのか特徴です。アオサギは河川や湖沼・湿原・干潟・水田などに生息します。アオサギは魚類、両生類、爬虫類、昆虫、甲殻類などを食します。アオサギは主に樹上に営巣し3~5個産卵します。アオサギは河川や養殖地、池の鯉などの魚類を食するため害鳥とされることもあります。アオサギを、写真とアオサギ観察地図、アオサギ情報で案内いたします。

タンチョウヅル

丹頂鶴タンチョウヅル(更新2026.03.11)

 タンチョウヅル(丹頂鶴Red-crowned crane Grus japonensis 他)は日本の北海道など東北アジアに生息するツル科ツル属の鳥です。タンチョウヅルは日本では特別天然記念物で絶滅危惧種とされている鳥です。タンチョウヅルは日本では北海道道東の釧路湿原付近のみに生育しています。タンチョウヅルの成鳥の全長は約102~147㎝、翼開長は240㎝程です。タンチョウヅルは頭頂部が赤いのが特徴で和名丹頂鶴の丹は赤色を表わしています。タンチョウヅルの全身は白色で頭部と風切り羽の一部が黒色です。タンチョウヅルは主に湿原の茂みの中に営巣産卵します。日本のタンチョウヅルは以前は渡りをしていましたが、乱獲のため渡りをしない性質に変化しました。タンチョウヅルを、写真とタンチョウヅル観察地図、タンチョウヅル情報で案内いたします。

キタキツネ大沼国定公園

北狐キタキツネ(更新2026.03.08)

 キタキツネ(北狐Ezo red fox Vulpes vulpes schrencki 他)は北海道、樺太等に生息するアカギツネの亜種のイヌ科の動物です。アカギツネの生育環境は沿岸から山地まで,ツンドラ,砂漠,森林,草原,農地,市街地など多様な環境に生息しています。寄生虫エキノコックスの媒介の危険がある為、接触に注意が必要です。キタキツネは赤褐色であごの下から腹部は白色、四肢の足先前面は黒色、尾は赤褐色でふつう先端部に白毛です。キタキツネを、写真とキタキツネ観察地図、キタキツネ情報で案内いたします。

アサギマダラ蝶画像

蝶と花蝶花散歩(更新2026.03.01)

 蝶と花植物の関係は、進化の過程で深く結びついた持ちつ持たれつの共生関係があります。主な関係は2つあります。一つは「送粉(受粉)」です。成虫の蝶は花の蜜を主要なエネルギー源として利用し、その際に体についた花粉を別の花へ運びます。これは多くの植物にとって不可欠な繁殖手段です。もう一つは「食草」としての利用です。蝶の幼虫は特定の植物の葉を食べて成長します。植物は食べられないように毒素や物理的な防御を発達させ、蝶はそれに耐性を持つように進化する「共進化」の関係も見られます。この複雑な相互作用は、生態系の多様性を支える重要な要素となっています。蝶と花植物の関係を写真と観察地図でご覧ください。

ベニシジミ蝶安曇野

紅小灰蝶ベニシジミ蝶(更新2026.03.01)

 ベニシジミ蝶(紅小灰蝶Small copper Lycaena phlaeas他)はユーラシア大陸、北アメリカ大陸に広く分布するシジミチョウ科の蝶で、開長は13〜19mm程の蝶です。ベニシジミ蝶は季節により模様が多少異なります。ベニシジミ蝶の前翅の表側は鮮やかなオレンジ色(紅色)で、黒褐色の斑点が散らばっています。後翅の表側は黒褐色ですが、縁にオレンジ色の帯があります。ベニシジミ蝶の翅の裏は表の黒褐色部分が灰色に置き換わっています。ベニシジミ蝶の生育地は日当たりの良い草地、河川敷、畑、公園などです。ベニシジミ蝶の幼虫の食草はスイバやギシギシなどのタデ科の植物です。ベニシジミ蝶を、写真と観察地図、ベニシジミ蝶情報で案内いたします。

モンシロチョウ

紋白蝶モンシロチョウ(更新2026.02.21)

 モンシロチョウ(紋白蝶small white Pieris rapae 他)は温帯、亜寒帯の世界中に広く分布する蝶で、和名どおり翅が白く黒色の斑点が紋の様に見えるチョウです。モンシロチョウは前翅長30mm程のシロチョウ科の蝶です。モンシロチョウの翅色は雌雄で若干異なります。モンシロチョウの翅の表側は白色で黒斑があり、翅裏は白色~やや黄色みを帯びる白色です。モンシロチョウのハネ脈は黒色とりません。モンシロチョウは同じモンシロチョウ属のスジグロシロチョウと似ていますが、ハネ脈に黒い筋がない点で区別できます。モンシロチョウの幼虫は、主にアブラナ科(キャベツ、ハクサイ、カブ、他)の葉を食べます。モンシロチョウを、写真と観察地図、モンシロチョウ情報で案内いたします。

《日本列島四季の花の特徴・日本列島四季の花の種類・日本列島四季の花情報》

名称 日本語 日本四季花 英語 Japanese Seasons Flowers 中国語 日本的四季花
分布 高山帯(高山植物):コマクサ、ハイマツ、チシマギキョウ、ウサギギク、他
亜寒帯(北海道の花):スズラン、レンゲツツジ、ライラック、ナナカマド、他
温帯(本州の花):ソメイヨシノ、スイカズラ、クズ、ナデシコ、ススキ、他
亜熱帯(沖縄の花):ガジュマル、ハイビスカス、ヤハズカズラ、へゴ、他
海浜(沿岸部の花):ハマダイコン、ハマユウ、ハマカンゾウ、ハマナス、他
春花 フクジュソウ、コブシ、オオシマザクラ、ホトケノザ、セリ、ハマダイコン、キブシ、他
初夏花 エゴノキ、スイカズラ、タツナミソウ、ツツジ、サツキ、アヤメ、アジサイ、他
夏花 ナツツバキ、オオハマボウ、コオニユリ、ハマユウ、イワタバコ、ハマナス、他
秋花 ハギ、キク、ヨメナ、カラスウリ、ススキ、リンドウ、キキョウ、ムラサキシキブ実、他
冬花 サザンカ、キク、チャノキ、センリョウ実、マンリョウ実、ヤツデ、ビワ、他
気温 -30℃~35℃
特徴 ・一般的に気候温暖で雨量も多いので、多様な植物が生育できる
・亜寒帯、高山帯から亜熱帯まで多様な植物が観察できる
・海辺に咲く植物(海浜植物)が多い
・山の植物、高山植物、渓谷沿いの植物、山沿いの植物が豊富
・植物や庭園等がその地域の価値を高めていることを理解している自治体が増えた
・古代から国際交流があるため、古い時代に帰化した植物が意外に多い
・寺院には古い時代に輸入された、薬草や茶花が多い
・良くも悪くも近年は世界中から植物が輸入されている
・管理された植物の価値が徐々に理解されてきている
・植物を利用した食品、創薬、発電、燃料、香料、環境整備等の研究が急務である
利用 食用、染色、鑑賞用、庭園、茶花、生け花、生薬、薬草、医薬品、他
観察 北海道、東北、関東、上信越、近畿、四国、中国、九州、沖縄、他
全般 日本各地の固有種の他、薬草茶花などの帰化植物が多い、好ましくない帰化植物も多い

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《四季の花アルバム更新記録★四季の花アルバム写真★四季の花アルバム案内》

ライチョウ乗鞍

雷鳥ライチョウ(更新2026.02.12)

 ライチョウ(雷鳥Rock ptarmigan Lagopus muta 他)は北半球北部に生息するキジ科ライチョウ属の鳥です。ライチョウは日本では特別天然記念物で絶滅危惧種とされている鳥です。ライチョウは日本では中部山岳地帯の高山帯のみに生育しています。ライチョウの成鳥の全長は約37㎝、翼開長は59㎝程です。ライチョウの 羽毛は夏は褐色で冬は純白で変化します。ライチョウは主に高山のハイマツの茂みの下に営巣産卵します。ライチョウを、写真とライチョウ観察地図、ライチョウ情報で案内いたします。

エルタテハ蝶

L立翅エルタテハ蝶(更新2026.02.02)

 エルタテハ蝶(L立翅Compton tortoiseshell Nymphalis vaualbum 他)は世界中に広く分布する蝶で、和名どおり後翅の裏面中央部に白色のL字紋があるタテハチョウです。エルタテハ蝶は前翅長30mm程のタテハチョウ科のチョウ蝶です。タテハチョウ蝶の翅の縁には大小の突起があります。エルタテハ蝶の翅の表側は翅の表面は橙色で大きな黒斑があり、前翅の頂付近に白斑があります。エルタテハ後翅の表面中央部に縦長の白斑があり、後翅の裏面中央部に和名の由来となっている白色のL字紋(海外ではV字紋)があります。エルタテハの幼虫は、主にニレ科やカバノキ科の樹木の葉を食べます。エルタテハ蝶を、写真と地図、エルタテハ蝶情報で案内いたします。

キタテハ蝶安曇野

黄立羽キタテハ蝶(更新2026.01.28)

 キタテハ蝶(黄立羽Asian comma Polygonia c-aureum 他)は日本など東アジアに分布する蝶で、和名どおり翅の表が黄色(茶褐色)のタテハチョウです。キタテハ蝶は前翅長25mmから30mmのタテハチョウ科のチョウ蝶です。キタテハ蝶の翅の縁には大小の突起があり、先がとがっています。キタテハ蝶の翅の表側は前後とも黄色(茶褐色)で、褐色の縁取りと黒い斑点があります。キタテハ蝶の後翅の表の黒斑の中に水色の小さな点があります。キタテハ蝶は夏型と秋型では多少模様が異なります。また後翅の裏にはC字型の小さな模様があるのが特徴です。キタテハ蝶の食草はクワ科のカナムグラです。ヒメアカタテハ蝶を、写真と地図、ヒメアカタテハ蝶情報で案内いたします。

ヒメアカタテハ

姫小灰蝶ヒメアカタテハ蝶(更新2026.01.27)

 ヒメアカタテハ蝶(姫赤立羽painted lady Vanessa cardui)は世界各地に広く分布する蝶で、渡り(長距離移動)をするチョウとしても知られています。ヒメアカタテハ蝶は前翅長25mmから33mmのタテハチョウ科のチョウ蝶です。前翅の先端は黒地に白の斑点、前翅の中央部には橙色地に黒の斑点があります。ヒメアカタテハはアカタテハによく似ていますが、後翅の表側は褐色ではなく橙色で、黒い斑点が3列に、点線状に並んでいるので区別できます。ヒメアカタテハの食草はキク科のハハコグサ、ヨモギ、ゴボウ、他です。ヒメアカタテハ蝶を、写真と地図、ヒメアカタテハ蝶情報で案内いたします。

カラスアゲハ乗鞍高原

烏揚羽カラスアゲハ蝶(更新2026.01.25)

 カラスアゲハ蝶(烏揚羽Crow swallowtailPapilio dehaanii 他)は東アジアに広く分布する蝶で、漆黒で青や黄緑に輝く翅色が特徴です。カラスアゲハ蝶は前翅長45mmから80mmのアゲハチョウ科の蝶です。カラスアゲハの翅の地色は黒色ですが、表面には金緑色や青緑色の微細な鱗粉が密に散りばめられており、光を受けると宝石のように美しく輝きます。オスは前翅の表面に黒色のビロード状の毛(性標)があり、青緑色の光沢が強い傾向があります。メスは オスよりも色がやや薄く、後翅(こうし)の後縁に鮮やかな赤い半月状の斑紋が発達します。カラスアゲハの食草はキハダ、サンショウ、カラタチなどミカン科の木の葉です。カラスアゲハ蝶を、写真と地図、カラスアゲハ蝶情報で案内いたします。

ヒメシジミ蝶八方尾根

姫小灰蝶ヒメシジミ蝶(更新2026.01.16)

 ヒメシジミ蝶(姫小灰蝶Silver-studded Blue Argynnis sagana他)は日本(本州北海道山間部)などユーラシア大陸に分布するシジミチョウ科の蝶で、開長は30mmの蝶です。ヒメシジミは雌雄で模様が異なります。シジミチョウの翅の表は雄では青色(瑠璃色)で外縁は黒色、雌は黒褐色で後翅の外縁に橙黄色の三日月形紋列がありその内側に黒紋列があります。裏面は雄では灰色で外縁は細く黒色でその内側に三個の黒紋列があり、中と外の中間は橙色です。後翅ではそのほかに基部が青味を帯びる。雌の裏面は雄とほぼ同じであるが地色はやや褐色で青味はないです。幼虫の食草はアザミ、ヨモギ類、オオイタドリ等です。ヒメシジミ蝶を、写真と地図、ヒメシジミ蝶情報で案内いたします。

《四季の花アルバム更新記録★四季の花アルバム写真★四季の花アルバム案内》

キアゲハ蝶富士見岳

黄揚羽キアゲハ蝶(更新2026.01.12)

 キアゲハ蝶(黄揚羽 swallowtail Papilio machaon 他)は日本など北半球に広く分布する蝶で、翼開張90㎜、前翅長は40~60mmの蝶です。キアゲハは、ナミアゲハよりも黄色みが強い大型のアゲハチョウです。成虫は、前翅の付け根部分が黒く塗りつぶされている(ナミアゲハは縞模様)点で容易に見分けられます。キアゲハの幼虫はセリ科植物(ニンジン、パセリ、ミツバなど)を食草とし、成長すると鮮やかな黄緑色に黒い縞模様とオレンジ色の斑点を持つ警戒色となります。危険を感じると、橙色の臭角を出して威嚇・防御します。キアゲハ蝶を、写真と地図、キアゲハ蝶情報で案内いたします。

オオゴマダラ蝶画像

オオゴマダラ蝶(更新2026.01.08)

 オオゴマダラ蝶(大胡麻斑Paper Kite Idea leuconoe)は東南アジア原産の蝶で、日本では沖縄県を中心とした南西諸島に生息する大型の蝶です。オオゴマダラの開長は13cm程で日本の蝶としては最大級です。オオゴマダラの蛹は、金色で見る者を魅了します。オオゴマダラの翅は黒白の斑模様で、飛翔する姿は優雅です。オオゴマダラ蝶を、写真と地図オオゴマダラ蝶情報で案内いたします。

メスグロヒョウモン雌

雌黒豹紋メスグロヒョウモン蝶(更新2026.01.08)

 メスグロヒョウモン蝶(雌黒豹紋 Argynnis sagana)は日本など東アジアに分布する蝶で、前翅長は35~45mmの蝶です。メスグロヒョウモン蝶は雌雄で模様が大きく異なります。雌の翅は黒く、光沢のある青緑色を帯び、雄の翅の表側はヒョウモンチョウ類に典型的な豹柄です。メスグロヒョウモン蝶を、写真と地図、メスグロヒョウモンン蝶情報で案内いたします。

ツマグロヒョウモン蝶雌

褄黒豹紋ツマグロヒョウモン蝶(更新2026.01.08)

 ツマグロヒョウモン蝶(褄黒豹紋Indian fritillary Argynnis hyperbius)はアジア、オーストラリアの熱帯・温帯に広く分布する蝶で、日本では南西諸島、九州、四国、本州で生息する翼開長80~100㎜の蝶です。ツマグロヒョウモン蝶は雌雄で模様が大きく異なります。雌の前翅先端部が黒色で、斜めの白帯を持ち目立ちますが、雄の翅の表側はヒョウモンチョウ類に典型的な豹柄です。ツマグロヒョウモン蝶を、写真と地図、ツマグロヒョウモン蝶情報で案内いたします。

雛人形貝合わせ

雛祭ひな人形(更新2026.01.04)

 ひな人形の歴史は、古代中国の「上巳の節句」(じょうしのせっく)に由来し、日本の「流しびな」の風習と融合しました。平安時代には、貴族の女の子たちの間で小さな紙人形で遊ぶ「ひいな遊び」が流行し、これが雛人形の原型となります。江戸時代に入ると、幕府の大奥などで盛大に雛祭りが催されるようになり、一般庶民にも広まりました。この頃から人形は厄払いの道具から、華やかな宮廷の様子を模した観賞用の飾りへと変化し、現代のような段飾りや嫁入り道具が揃う豪華なスタイルが確立されました。 現代では、女の子の健やかな成長と幸せを願う象徴として受け継がれています。日本各地の雛人形を写真と地図、雛人形情報で案内いたします。

アカボシゴマダラ蝶と食樹エノキ

赤星胡麻斑アカボシゴマダラ蝶(更新2026.01.04)

 アカボシゴマダラ蝶(赤星胡麻斑red ring skirt Hestina assimilis)は東アジア原産(中国、ベトナム、他)の蝶で、近年日本国内でも観察される特定外来生物です。アカボシゴマダラの前翅長は40~53mm、翅は黒地に白の斑紋があり、夏型成虫は後翅後部に赤色の斑紋があるのが特徴です。アカボシゴマダラの大型の翅と赤星は印象的です。アカボシゴマダラ蝶を、写真と地図、アカボシゴマダラ蝶情報で案内いたします。

アサギマダラ蝶

浅葱斑アサギマダラ蝶(更新2026.01.04)

 アサギマダラ蝶(浅葱斑Chestnut tiger Parantica sita)は東アジア原産の蝶で、日本では南西諸島から中部山岳地帯に生息する大型の蝶です。アサギマダラ蝶の開長は10cm程で浅黄色と茶色の翅は見事です。アサギマダラ蝶は2000Kmもの距離を移動することもあり、その生態はまだ十分には解明されていません。アサギマダラ蝶を、写真と地図アサギマダラ蝶情報で案内いたします。

京都夏の花画像

京都京都四季の花

 古都京都に咲く四季の花は華やかで雅です。また秋から冬の京都の紅葉と雪景色は、見る者の心を打ちます。そんな京都の四季の花と京都の紅葉、雪景色をご案内いたします。京都の街角や寺院に咲く花々や紅葉、雪景色を、写真と地図でご覧ください。

フジ花

各地の花日本各地の花図鑑

 日本列島は以外に広く、各地域の自然や花植物は変化に富んでいます。東は北海道、西は沖縄県まで経度差が約31度あります。日本では国内に時差は使用していませんが、実際は2時間の時差があります。緯度差は約26度あり、沖縄県や小笠原諸島の亜熱帯・熱帯の植物から北海道や山間部では亜寒帯・寒帯の植物や高山植物が分布しています。意外に広く変化に富んだ日本列島各地の花植物を、写真図鑑と花観察地図で案内いたします。

八景島紫陽花画像

風光明媚金沢八景

 横浜市南部にある金沢八景周辺は、古くから風光明媚な場所として知られています。金沢八景の名は古い時代に、近江八景と並び称されたのが由来と言われています。金沢八景周辺には鎌倉時代の文化の中心地であった金沢文庫などもあり、見逃せない地域です。また金沢八景は江戸時代に広重などにより、世界に紹介されています。金沢八景の魅力を紹介するページをどうぞ。

ラベンダー花画像

四季横浜四季の花散歩

 横浜は、四季の花が美しい街です。横浜の四季の花を巡る、花散歩に出かけましょう。横浜に咲く春夏秋冬の花々を、写真と地図で案内いたします。横浜に咲く四季の花写真を多数用意していますので、ゆっくりご覧ください。

《四季の花アルバム更新記録★四季の花アルバム写真★四季の花アルバム案内》

ペリーロードアジサイ花

下田ペリーロード花便り

 伊豆下田市にあるペリーロードは、日米下田条約交渉(1854年)が行われた了仙寺と下田港を結ぶ500m程の道です。アメリカ合衆国ペリー提督は、下田港に停泊した黒船サスケハナ号から平滑川沿いのペリーロードを外交交渉のために通いました。下田市にあるペリーロードは、その後の日本の針路を決した道といっても良い歴史の道です。下田市平滑川沿いのペリーロードを花散歩すると、四季の花が綺麗です。伊豆下田市にあるペリーロードを写真、地図、交通アクセス、ペリーロード情報、ペリーロード付近の花でご案内いたします。

京都嵐山紅葉画像

見頃紅葉京都紅葉アルバム

 京都の紅葉は華やかで、世界的にも有名と言われています。晩秋から初冬の京都を散策すると、街角や寺社、山や渓谷沿いで華やかな紅葉に出逢うことができます。京都の紅葉狩りの歴史は古く、平安時代頃から行われていた行事と言われています。また紅葉が見頃の頃の京都は美味しい食材も多く、紅葉散歩の途中や後での食事も楽しみです。京都の紅葉散歩をすると、路地で素晴らしい紅葉や晩秋の花に出会ったり、思わぬ発見をすることがあります。今日は京都の街角や寺院の紅葉を、写真と地図で案内いたします。

ツワブキ花画像

京都京都寺社の花

 京都市内にある寺社の数は小さなものも含めると、2500にも上ると言われています。古都京都の市民に愛されている京都の寺社に咲く四季の花は、華やかで雅です。そんな京都の寺社に咲く四季の花と京都の紅葉、雪景色をご案内いたします。京都の寺社に咲く花々や紅葉、雪景色を、写真と地図でご覧ください。

 四季の花アルバムを、楽しんでもらえたでしょうか?四季の花アルバムのページは、まだできたばかりです。四季の花アルバムはこれから充実して行きますのでご期待ください。よろしかったら、山高原花旅もご覧ください。

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