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オオハクチョウ

Album of Whooper swan Cygnus cygnus

北国の湖のオオハクチョウの飛来する姿は優雅・オオハクチョウは北国の湖沼花散歩の楽しみ

更新2026.03.28

 オオハクチョウ(大白鳥Whooper swan Cygnus cygnus 他)はヨーロッパ、ユーラシア北部で繁殖し、冬にヨーロッパ、ユーラシア大陸、日本、朝鮮半島などで越冬するカモ科ハクチョウ属の鳥です。オオハクチョウは日本では主に北海道、東北に飛来します。オオハクチョウの成鳥は全長140センチメートル、翼開長205~275cmです。オオハクチョウは全身が白色で、くちばしは黒いが皮膚が黄色く見えるのが特徴です。オオハクチョウは河川や湖沼・湿原・干潟などに生息します。オオハクチョウは主に水生植物の葉や茎・根を食べるが、昆虫や貝類などの無脊椎動物を食べることもあります。オオハクチョウは主に岸辺や中洲に営巣し3~5個産卵します。オオハクチョウを、写真とオオハクチョウ観察地図、オオハクチョウ情報で案内いたします。

《オオハクチョウ写真・オオハクチョウ観察地図・オオハクチョウ情報》

オオハクチョウウトナイ湖

北海道ウトナイ湖で休むオオハクチョウ写真(撮影10月下旬)

オオハクチョウ観察地図北海道ウトナイ湖地図Hokkaido Utonaiko Lake Map

 オオハクチョウ(大白鳥)はヨーロッパ、ユーラシア北部で繁殖し、冬にヨーロッパ、ユーラシア大陸、日本、朝鮮半島などで越冬するカモ科ハクチョウ属の鳥です。秋に北海道ウトナイ湖を花散歩していると、北国から飛来したオオハクチョウがカモと一緒に休んでいるのが観察できました(撮影10月下旬)。

オオハクチョウ猪苗代湖

福島県猪苗代湖のオオハクチョウ写真(撮影1月中旬)

オオハクチョウ観察地図福島県猪苗代湖地図Hukushima Inawashiroko Lake Map

 オオハクチョウ(Whooper swan)は日本では主に北海道、東北に飛来し越冬ます。オオハクチョウは湖や沼、干潟などが全面結氷すると天敵から逃れられないため、不凍湖で冬を過ごします。冬に福島県猪苗代湖を花散歩していると、スワンボートを背景にオオハクチョウがカモと共に過ごしている様子が観察できました(撮影1月中旬)。

《大白鳥Whooper swan Cygnus cygnus 他 情報・オオハクチョウ学名》

動物名 オオハクチョウ 漢字 大白鳥 英語 Whooper swan 中国語 大天鹅
学名 Cygnus cygnus
科名 カモ科 Anatidae
属名 ハクチョウ属 Cygnus
生育地 ヨーロッパ、ユーラシア北部で繁殖、冬にヨーロッパ、ユーラシア大陸、日本、朝鮮半島で越冬
羽毛 全身が白色の羽毛に覆われる
産卵期 5月下旬から6月上旬に3~5個の卵を産む
観察 福島県、宮城県、北海道、他
特徴 全身が白色、くちばしは黒いが皮膚が黄色く見えるのが特徴
利用 観賞用、動物園、自然観察、
意味 英語=Whooper swan=「ホーホーハクチョウ(鳴き声から)」、中国語=大天鹅
属名Cygnus=from Latin meaning "swan".=古代ラテン語で「ハクチョウ」の意味
種名cygnus=from Latin meaning "swan"=古代ラテン語で「ハクチョウ」の意味

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《オオハクチョウ写真・オオハクチョウ観察地図・オオハクチョウ情報》

オオハクチョウ大沼国定公園

北海道大沼国定公園で越冬するオオハクチョウ写真(撮影12月下旬)

オオハクチョウ観察地図北海道大沼国定公園地図Hokkaido Onuma National Park Map

 オオハクチョウ(大白鳥)の成鳥は全長140センチメートル、翼開長205~275cmです。オオハクチョウは全身が白色で、くちばしは黒いが皮膚が黄色く見えるのが特徴です。オオハクチョウは河川や湖沼・湿原・干潟などに生息します。冬に北海道大沼国定公園を花散歩していると、オオハクチョウがカモと共に過ごしている様子が観察できました(撮影12月下旬)。

オオハクチョウ大沼国定公園幼鳥

北海道大沼国定公園で越冬するオオハクチョウの幼鳥写真(撮影12月下旬)

 オオハクチョウ(Whooper swan)は河川や湖沼・湿原・干潟などに生息します。オオハクチョウは主に水生植物の葉や茎・根を食べるが、昆虫や貝類などの無脊椎動物を食べることもあります。オオハクチョウは主に岸辺や中洲に営巣し3~5個産卵します。北海道大沼国定公園で越冬するオオハクチョウの幼鳥は、羽毛が少し灰色でした(撮影12月下旬)。

オオハクチョウ大沼国定公園

北海道大沼国定公園で越冬するオオハクチョウ写真(撮影12月下旬)

 オオハクチョウ(Cygnus cygnus 他)はカモ科ハクチョウ属の鳥ですがハクチョウ属の鳥は世界中に6種が知られています。ハクチョウ属の属名Cygnus=from Latin meaning "swan".=古代ラテン語で「ハクチョウ」の意味です。北海道大沼国定公園の大沼と小沼の間は流れがある為に、冬でも全面結氷しないのでオオハクチョウも安心して過ごせるようです。

オオハクチョウとウトナイ湖紅葉

北海道ウトナイ湖で休むオオハクチョウ写真(撮影10月下旬)

 オオハクチョウ(Cygnus cygnus 他)の種小名はcygnusでハクチョウ属の属名と同じです。これはオオハクチョウがハクチョウ属の代表種となっているからです。北海道ウトナイ湖で羽を休めるオオハクチョウはこれから南下を続けます。北海道ウトナイ湖で休むオオハクチョウと紅葉する木々も印象的です(撮影10月下旬)。

 オオハクチョウ(大白鳥)の池畔で泳ぐ優雅な姿を、楽しんでもらえたでしょうか?河川や池などの水辺で泳ぐオオハクチョウ(大白鳥)の姿は美しいです。水辺で泳ぐオオハクチョウ(大白鳥)は湖沼河川花散歩の楽しみです。オオハクチョウ(大白鳥)の優雅な姿は音楽や文学、絵画などでも表現されています。皆様も機会があったら、オオハクチョウ(大白鳥)を観察できると良いですね。もしよろしかったらライチョウタンチョウヅルアオサギも眺めてみてください。

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